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マスカラは寒いと固まる?固まったりドロドロになった時の復活方法や便利アイテムを紹介!

マスカラは寒いと固まる?固まったりドロドロになった時の復活方法

クリスマスコフレやバレンタインコスメの発売をきっかけに、メイクへの意識が自然と高くなる冬。

ただ寒い季節になると、コスメの中でも特に「マスカラ」の扱いには注意が必要ということをご存じですか?

こちらの記事では

  • マスカラは寒いと固まる?
  • 気温でマスカラが固まる理由を調査!
  • 固まったりドロドロになった時の復活方法は?
  • マスカラのトラブルに負けない便利グッズはある?

 

についてご紹介します。

ぜひ、寒い季節に起こる変化とその対策を知って、お化粧を楽しむ冬にしましょう!

マスカラは寒いと固まる?

コロナ禍のマスク着用をきっかけに、需要が一層高くなった「アイメイク」。

特に目力をアップさせるマスカラは、デイリーで使うアイテムとしても人気ですよね。

メイク用品には欠かせないマスカラですが
冬場になるとトラブルも起きてしまうそうですよ。

実はマスカラは、気温の変化を受けやすいアイテムで、寒いところに長時間置いておくと固まると言われているんです!

実際にSNSでも、マスカラが寒さで固まった…という声が見られましたよ。

せっかくメイクでマスカラを使おうと思っても、中で固まって使えなかったら悲しいですよね。

ですが、もし固まってしまっても適切な対処法を知ってさえいれば、お気に入りのマスカラも手放さなくて良いかもしれません。

では何故マスカラが固まるのか、その理由から順にご紹介していきます!




気温でマスカラが固まる理由を調査!

さて冒頭で「気温によってマスカラが固まる」ことについてご紹介いたしましたが、何故マスカラは気温の変化によって影響を受けやすいのでしょうか?

それは、マスカラに含まれる油分が固まることが大きな原因と考えられています。

まつ毛を保護したり、長時間綺麗な仕上がりをキープする為の油分がマスカラには使用されており、その成分が寒さで固まってしまう…ということですね。

この油分は、一度固まってしまっても
溶けさえすれば元通りの使用感に戻るようですよ。

加えて、寒さで特に固まりやすいマスカラには、使用回数が多いものや長期間使用していて使用期限が過ぎているものが挙げられます。

マスカラのブラシを頻繁に出し入れすることで、中の水分が蒸発し固まりやすくなるそう。

お直し等でささっとすぐに使いたいマスカラは、温度管理や使用期限にも気を遣ってストレスなくマスカラを使いたいですね。




固まったりドロドロになった時の復活方法は?

マスカラが固まらないように温度管理や使用期限に気をつけることは先程ご紹介しました。

では、既にマスカラが寒さで固まってしまったり、そうでなくとも、ドロドロになってしまった等のトラブル時はどのように対処するのが良いのでしょうか

まずは、冒頭からご紹介している寒さで固まった時の対処法からお伝えします。

マスカラが寒さで固まった時の対処法!

マスカラが温度変化によって固まってしまった場合は、まず「マスカラを容器ごと温める」ことを実践してみてください。

どのように温めるべきかのポイントや注意点は以下の通りです。

マスカラの蓋をしっかりと締め、マグカップ等の入れ物に50度くらいのお湯を入れ、容器ごと5分程度温める

< 注意点 >
・あまりにも高温すぎるお湯にはつけないこと
・マスカラの中にお湯は入れないこと

外から温めることで、固まった油分が溶け、また元のように使用することが可能に。

お湯の他にも、ドライヤーやこたつ、ヒーター等で温めても同じような効果を感じられますが、やけどには気をつけてくださいね。

また温める際に、高温になりすぎると変質の恐れがあるので、温度にも要注意です!

温められない時や、温めてもまだ固まりが
気になる時はどうすれば良いのでしょうか?

マスカラを温める以外の対処法として、化粧水や乳液、コンタクトの保存液等の水分を1滴ずつ垂らし、満遍なく混ぜることも有効とされているようです。

経年劣化や使用頻度の高さにより、水分を失いなめらかさがなくなってきたマスカラは特に、試してみる価値がありますよ。

ポーチに入りがちな目薬でも対応できますが
配合成分によって使用感が変わる可能性があるので注意!

一度に沢山水分を足すと、水っぽくなりフィット感がなくなる原因にもなるので、1滴ずつ様子を見ながら試してみてくださいね。

マスカラのトラブル時にオススメのグッズも後述しますので、ぜひそちらもご覧ください!




マスカラがドロドロになった時の復活方法!

マスカラが固まった時の対処法として「温めること」をご紹介しましたが、逆に温めすぎたり、水分が多く蒸発し油分が多いマスカラだと、中身がドロドロになってしまうことも…。

そんなドロドロマスカラは「乳液や目薬等の水分を1滴ずつ垂らし満遍なく混ぜると復活する」という声が多く見られました。

マスカラが固まった時の対処法と同じく
「水分を足す」んですね!

こちらも先程と同様、目薬は特に配合成分で変質する恐れもあるので注意が必要!

その他には、この後紹介する便利グッズを用いてマスカラを復活させている方も多く見られました

お気に入りのマスカラを最後までしっかり使い切るためにも、ご紹介した対処法をぜひ試してみてくださいね。




マスカラのトラブルに負けない便利グッズはある?

寒い季節に特に起こりやすいマスカラのトラブル。

家にあるグッズを使ったり、温度を上げる等の一工夫で、トラブルにも対応できますが、場所や状況によっては意味をなさないこともあるかもしれませんよね。

そんな時の為にも、お守りとして持っておきたい便利グッズ「マスカラ薄め液」をご存じですか?

寒さで固まってしまったり、水分量が少なくパサパサになってしまったり等のトラブルにもマスカラ薄め液を使うことで復活したとの声が多数見られました。

ダイソーやセリアといった100均での取扱いが中心ということから、手軽に購入しやすく、愛用者も多いそうです!

元々テクスチャが固めのマスカラにも
数滴入れて扱いやすくしている方もいらっしゃいましたよ。

使用方法としては、マスカラの中に1滴~数滴、液を入れて混ぜるだけ。

乳液をはじめとした、他の用途で使うものをマスカラに入れるのは、トラブル時であっても少しリスクを感じる…という方は特に、1つ持っておくのが良いかもしれませんね。




マスカラのトラブルについてのまとめ

今回は、マスカラが気温の変化で固まってしまうトラブルについて、その理由や対処法、便利アイテムについてもご紹介しました。

人の印象に残りやすいパーツでもある目元を、パキっと見せるアイテムの「マスカラ」。

もし固まってしまった時は「容器ごとあたためる」または「マスカラ薄め液をはじめとした水分を足す」ことが対処法として有効ということが分かりました。

気温の変化で「使えなくなった…」という悲しい事態を避けるためにも、ご紹介した対処法やアイテムを使いながら、これから来る寒い季節に備えましょう!

それでは、今回もご覧いただきありがとうございました。

 

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